酔ったふりして君に寄りかかる どんな気持ち?

web拍手にて「ぴーさまに笹っこのshigusaを歌ってほしい」説に支持をいただけたのがちょう嬉しいです、ありがとうございまーす!笹っこって誰やねんて、ええかとりしんごのことなんです。わたしと咲來ちゃん*1とかのこちゃんの間でしか通じませんが、由来は、ほらあの子ぽよぽよふかふかしてるじゃないですか。体のラインがまるいのでぱんだぱんだ言ってたんですけど*2、その当時「笹緑茶」というぱんだをイメージキャラにした飲料があって、そこから「笹緑茶ぱんだ」→「笹ぱんだ」→「笹」とだんだん短くなったわけなんですね。もはや暗号ですね。
そんな笹っこ、勿論基本は愛だけど特別に萌える対象でもなく「すまの末っ子」という位置付けなのですがこの曲を聴いたときは「あれ?もしかして萌えてる?」と不覚にも思うぐらい好みだったのです。年上女性に上手に甘える年下男の本領発揮という感じで。
何故これをぴーさまに歌ってみてほしいと思ったかというと、きっかけはうちの母で「この2人声質が似てる」と言い出したのです。エエエエエ似てないって!と最初は反論しかけたのですが、よく聴けばほんっとーーーにごくたまに似てるときがある、というか音の高さ低さは違うけどちょっと鼻にかかった甘い声、という共通点を見出したところ、Shigusaを歌うぴーさまを想像したらこれは萌えだけで死ねるかもしんない、と思った次第でございます。だって歌詞が、↓こんな感じだから。

僕のshigusaは君への合図
甘えたいから君にだけ見せるよ
だからお願い 分かってほしい
ずっとこれから ずっと2人で

ぴーさまって内面は男らしいというか、外面が可愛いから反骨精神で男らしさに拘っているのかそれは当人のみぞ知るなので分からないですが、公の場*3であんまり可愛いところとか甘えるところとか見せたがらないよなあと思うので、たまにはこういう甘えた全開な歌を歌ってみたら如何かな、と。多分悶絶して気絶するOTK必至。じぶん含む。
「shigusa」収録CDを一応張っておきます。ぺたり。

SAMPLE BANG !

SAMPLE BANG !

*1:新HN、普通すぎて面白くないのでやっぱり「YOU子」か「キミ子」にしてください。

*2:当時しんご班の子は「DEBU専」と呼ばれていた。容赦無いスマヲタ。

*3:除く楽屋・プライベート。